動画ブログ● ヒューストンフリップ: HoustonFlip
テキサス州のヒューストンやMDアンダーソンがんセンターの出来事や人々などを、ライブ感覚で見せていく動画ブログです。
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米国がん研究学会(AACR 2009) 第100回年次総会: Part II

米国がん研究学会(AACR:American Association for Cancer Research)の記念すべき第100回年次総会(100th Annual Meeting)の模様をお伝えするムービー第2弾! AACRは1907年に第1回年次総会を開催して以来、多数のノーベル賞受賞者を輩出しています。会員数は現在、約18,000人。M.D.アンダーソンがんセンター(MDA)の関係者も多数のコミッティで活躍し、今回会長にも選出されています。AACRの歴史などについて詳しく知りたい方は下記の動画もご覧ください。なお、今回の年次総会のテーマは「サイエンス、シナジー、サクセス」でした。◆動画:100 Years of Science, Synergy, and Success
*関連サイト:患者さん中心のがんチーム医療のために:チームオンコロジー.Com

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米国がん研究学会(AACR 2009) 第100回年次総会: Part I

2009年4月18~22日、米国がん研究学会(AACR:American Association for Cancer Research)の記念すべき第100回年次総会(100th Annual Meeting)がコロラド州デンバーで開催されました。アメリカのがん学会には3つの大きな学会があり、このAACRもその1つで、ほかにはASCO(米国臨床腫瘍学会)とASH(米国血液学会)があります。この3つは、特に腫瘍内科医にとって重要な学会で、AACRでは基礎医学をどのようにして臨床に活かすかが大きなテーマとなっています。会場となったデンバーは標高1,600メートルの高所にあり、雪がまだかなり残っていました。そしてコンベンションセンターの外壁には、巨大な青い熊のオブジェが……。はるか遠くにはロッキーの峰々が見え、学会ではChandraさんの発表や上野直人さんたちのポスター発表などがありました。
*関連サイト:患者さん中心のがんチーム医療のために:チームオンコロジー.Com

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炎症性乳がんの国際会議: IBC Conference

2008年12月6~7日、炎症性乳がん(IBC:Inflammatory Breast Cancer)の国際会議が初めてヒューストンで開催され、10か国から出席者が集まりました。その会議の模様をご覧ください。炎症性乳がんは極めて活動的で希少ながんで、今回の会議では、このがんをどのように治療するかが話し合われました。映像の中では、希少がんの治療の困難さや、その活動性の研究の意義、難病克服の使命などが語られています。
*関連サイト:患者さん中心のがんチーム医療のために:チームオンコロジー.Com

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第44回米国臨床腫瘍学会: ASCO 2008

2008年6月、シカゴで行われたASCO 2008(第44回米国臨床腫瘍学会)の模様をご覧ください。ASCOは毎年開催され、がん医療において最も権威のある学会として知られています。日本からも多くのがん専門医などが参加しています。この学会で発表された臨床研究によって、がん化学療法標準療法などが変わっていく重要な会議です。今回の学会では、M.D.アンダーソンがんセンター(MDA)の昔の仲間たちとの楽しい昼食会もありました。学会のポスター発表では、チームオンコロジーチューター(第1期生)の佐治重衡さん(東京都立駒込病院)の研究発表もありました。研究をして、患者さんのために良いエビデンス(治療の科学的根拠)をたくさん創りましょう!!!そして、さらに上野直人さんのIDカードには「がんサバイバー」の文字が…。
*関連サイト:患者さん中心のがんチーム医療のために:チームオンコロジー.Com

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SABCS2008: 第31回サンアントニオ乳がんシンポジウム

2008年12月10~14日、第31回サンアントニオ乳がんシンポジウムが開催されました。その模様をお伝えします。このシンポジウムは、毎年年末に米国のテキサス州サンアントニオで開催される乳がんだけを対象とした研究会で、米国を中心に全世界から、多くの乳がん専門医が参加しています。今回の参加者は1万人で、チームオンコロジー関係の出身者も多数参加し発表していました。ポスター発表などは朝早くから行われ、MDAの上野直人医師も発表!! ここで発表された最新診断や最新治療などをもとに、乳がんガイドライン標準治療が変わっていきます。乳がん治療にとっては、ASCO(米国臨床腫瘍学会)とともに、とっても大事な研究会なんです!
*関連サイト:患者さん中心のがんチーム医療のために:チームオンコロジー.Com

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第3回ATST会議(シエナ, イタリア)への旅


2008年3月下旬、イタリアのシエナ(Siena)へ行きました。“第3回ATST会議 (固形腫瘍の同種造血幹細胞移植の会)at Santa Maria della Scala Museum in Siena, Italy - March 28th,2008”に参加するために。イタリアへ行く途中、ロンドンで5時間待ち。ロンドンから海を越え、フランスを通り、白い雪を頂いたアルプス山脈をさらに越えてイタリアに到着しました。

シエナのホテルは、恐ろしく豪華な部屋でした。そして街を闊歩。会議前日の食事会の模様。クラシックでお洒落な空間にワインがたくさん並んでいました。会議の会場は15世紀の病棟、男女別々。会議は、みんな真剣。そして会議後、肉を食べに行きました!ボリュームのあるシエナ・ステーキ、マスカットのワイン、スイーツ。

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