米国がん研究学会(AACR:American Association for Cancer Research)の記念すべき第100回年次総会(100th Annual Meeting)の模様をお伝えするムービー第2弾! AACRは1907年に第1回年次総会を開催して以来、多数のノーベル賞受賞者を輩出しています。会員数は現在、約18,000人。M.D.アンダーソンがんセンター(MDA)の関係者も多数のコミッティで活躍し、今回会長にも選出されています。AACRの歴史などについて詳しく知りたい方は下記の動画もご覧ください。なお、今回の年次総会のテーマは「サイエンス、シナジー、サクセス」でした。◆動画:100 Years of Science, Synergy, and Success◆
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2009年4月18〜22日、米国がん研究学会(AACR:American Association for Cancer Research)の記念すべき第100回年次総会(100th Annual Meeting)がコロラド州デンバーで開催されました。アメリカのがん学会には3つの大きな学会があり、このAACRもその1つで、ほかにはASCO(米国臨床腫瘍学会)とASH(米国血液学会)があります。この3つは、特に腫瘍内科医にとって重要な学会で、AACRでは基礎医学をどのようにして臨床に活かすかが大きなテーマとなっています。会場となったデンバーは標高1,600メートルの高所にあり、雪がまだかなり残っていました。そしてコンベンションセンターの外壁には、巨大な青い熊のオブジェが……。はるか遠くにはロッキーの峰々が見え、学会ではChandraさんの発表や上野直人さんたちのポスター発表などがありました。
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アメリカ・ヒューストンにあるM.D.アンダーソンがんセンター(MDA)での第7回留学研修プログラム:The 7th Japanese Medical Exchange(JME)Program が、2009年4月6日より5週間にわたって行われました。その模様を今後アップしていきますので、どうぞご覧ください。留学研修には、医師、看護師、薬剤師、計6名が参加しました。今回のビデオは、6名が研修の感想を自由に語り合うフリートークの第1弾です!!! 研修で気持ちが沈んだこと、チームの助け合い、気持ちの変化、学びのモチベーションなど、研修にはドラマがありました!!!
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2009年4月25日、テキサス州ヒューストンにあるミニッツメイド・パークで、ヒューストン・アストロズ対ミルウォーキー・ブルワーズの試合が行われ、アストロズ・松井稼頭央が大活躍しました。その模様をご覧ください。松井は8回6―5から2点二塁打を放ち、6―7と逆転! 内角球を左翼線に運ぶ、技ありの一打でした。しかしその後、延長11回の末に9―8でアストロズが惜しくも負けてしまいました。残念!!! でも、みなさん、約5時間にわたってメジャーリーグ観戦をたっぷり楽しみました。
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2009年4月25日(動画では29日と言っていますが、正しくは25日)、M.D.アンダーソンがんセンターのメンターとJME留学研修者が、一緒にメジャーリーグ(MLB)観戦に行きました。野球場は、テキサス州ヒューストンにあるミニッツメイド・パーク(Minute Maid Park: "The Juice Box"とも呼ばれます。2000年開業)で、MLBヒューストン・アストロズの本拠地。対戦相手は、ミルウォーキー・ブルワーズ。ミニッツメイドと言えば、オレンジジュースなどの100%果汁飲料が有名! それで、球場にもオレンジがいっぱい!!!そしてまた、観戦にはPizzaやChili Dogなどの食べ物も欠かせませんね! 野球って、ほんとう楽しいですね!
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2009年3月29日は、誰の誕生日でしょうか? その人は、日本のカレーが大好きな人です。白い大きなバースデイケーキの表面に、その人の名前があります。“Happy Birthday Naoto” ちょっと遅いけれど、上野直人先生、お誕生日おめでとうございます!!!
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2008年6月、シカゴで行われたASCO 2008(第44回米国臨床腫瘍学会)の模様をご覧ください。ASCOは毎年開催され、がん医療において最も権威のある学会として知られています。日本からも多くのがん専門医などが参加しています。この学会で発表された臨床研究によって、がん化学療法の標準療法などが変わっていく重要な会議です。今回の学会では、M.D.アンダーソンがんセンター(MDA)の昔の仲間たちとの楽しい昼食会もありました。学会のポスター発表では、チームオンコロジーチューター(第1期生)の佐治重衡さん(東京都立駒込病院)の研究発表もありました。研究をして、患者さんのために良いエビデンス(治療の科学的根拠)をたくさん創りましょう!!!そして、さらに上野直人さんのIDカードには「がんサバイバー」の文字が…。
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“The 2nd TeamOncology Workshop”番外編映像、第2弾です。ワークショップ終了後、M.D.アンダーソンがんセンター(MDA)から来たメンターの方々は、北海道観光を楽しみました。山頂に白い雪を頂いた山は、羊蹄山です。富士山によく似ているので、蝦夷富士とも言うそうです。とってもキレイな山ですね!!!湖は洞爺湖です。そして、MDAの臨床薬剤師のJeffrey Bryanさんと上級看護師(ANP)のNicholas Szewczykさんから、ワークショップ参加者の皆様へメッセージがありました。どうぞご覧ください。
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昨年2008年11月に行われた“The 2nd TeamOncology Workshop”の番外編映像を3回に分けてお見せします。まずは、ワークショップ終了後に行われた、M.D.アンダーソンがんセンター(MDA)の統計学者Jack Leeさんのバースデーパーティーの模様をご覧ください。パーティー会場はお寿司屋さんでしたが、ケーキは「わさびケーキ」ではありませんでした?!次に向かったのは、恒例のカラオケ!!!美声(?!)が鳴り響き、ちょっとワイルドなボイスも聞かれた楽しい一夜でした。MDAのメンターの方々、大変お疲れ様でした。
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引き続き、昨年2008年11月に北海道・札幌で開催された“The 2nd TeamOncology Workshop” のグループワーク(Group Work 3)の課題発表の模様などを紹介します。Group Work 3において、医師・看護師・薬剤師からなるチームが力を合わせて作成したOncology Programなどを英語でプレゼンテーションしました。各チームのプレゼンが終わるたびに、活発なディスカッションが行われ、大いに盛り上がりました。そしてワークショップ終了後、参加者の中から、今年2009年春にアメリカのM.D.アンダーソンがんセンター(MDA)へ留学してもらう人を選ぶ選考会が行われました。これは、本当ならマル秘の選考会ですが、今回は大公開します!!!選考会は真剣勝負です!MDAのメンターたちが、誰を選ぶかをめぐって互いに激しく言いあっています! 「バイアスをなくせ!!!」と。 そして、最後に、MDAの腫瘍内科医Theriaultさんと上級看護師(APN)のNeumannさんから、ワークショップ参加者に向かってメッセージがありました。どうぞご覧ください。
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昨年2008年11月に北海道・札幌で開催された“The 2nd TeamOncology Workshop” のメイン・プログラムである、グループワーク(Group Work 3)の模様を紹介します。Group Work 3では、医師・看護師・薬剤師、各20名の参加者が4つのグループに分かれ、1グループ各5名の医師・看護師・薬剤師がチームとなって、バーチャルな医療テーマについてディスカッションなどを行いました。たとえば、転移性乳がんにおける骨転移のマネージメントなどのテーマについて、各職種がいかにして最高の医療を創るかということを話し合いました。最高の医療とは、EBM(科学的根拠に基づく医療)に基づく、患者さん中心のがん医療のことです。そして、このワークショップのむずかしさは、短い時間に、いかにして様々な異なる職種のコンセンサスを得るプロセスを創るかという点にあります。そこでは、エキスパートとしてEBMを持っていること、またリーダーシップを発揮できること、さらにはコミュニケーション・スキルも要求されます。2007年の“The 1st TeamOncology Workshop”以来、このEBM、リーダーシップ、コミュニケーションを中心的なキーワードとして、ワークショップを行っています。このビデオでは、参加者のディスカッションの様子や悪戦苦闘の模様が少し垣間見られるかもしれません。参加者の皆さん、頑張ってください!そして、大変ご苦労様でした!
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